エコな知恵

エコな知恵

『屋上緑化計画』

今日ピックアップするのは・・・
職場での取り組み部門で部門賞に輝いた『屋上緑化計画』です。

 

太陽の光がよく当たるビルや建物の屋上は
植物を育てるのに適した場所でもあるので、
屋上に手入れのしやすい「芝」や、背の低い「常緑樹」を植えて
植物の光合成で、CO2から酸素を生み出そう!というもので、

 

屋上緑化が進めば、地球環境に役立つだつのはもちろん、

 

屋外でのランチタイムや仕事に行き詰った時などに
緑を眺めながらリフレッシュできる広場になって
屋上が「社員さん達の癒し空間」としても活用できるのでは??
…というアイデアでした。

 

近年では、屋上緑化を進めるところも少なくないですし、
夏に朝顔を窓際で育てて「緑のカーテン」にするなど
植物の力を利用して、環境と癒しを両立するケースも増えてきましたよね〜。

 

 〜〜ijさんの「緑との付き合い方」などあったら話してください〜〜

 

職場に限らず、家庭でも緑を上手く取り入れて
人にも環境にもやさしい空間を増やしていけるとイイですね!

 

 

通勤時のマイカー相乗り、月3回

環境省が行った「あなたのCO2削減アイデア募集」で
アイデア賞を受賞した、職場でのエコ・アイデアです。

 

これ、岐阜県の方の「通勤時のマイカー相乗り、月3回」という
“CO2削減アイデア”なんですが・・・

 

岐阜県では、少子化対策の一環で
毎月8の付く日(8.18.28日)を「早く家庭に帰る日」として、
月の3日間は、職員たちが早く仕事を終えて
自宅での時間を有意義に過ごすように進めているそうです。

 

そこで、仕事の終了時間が同じならば
同じ方向の職員たちがマイカーを乗り合わすことによって
マイカー出勤が減る分CO2を削減できるのでは??
さらに、交通渋滞の緩和にも役立つのでは?? というアイデアでした。

 

ここミッドランドエリアは、車社会であり
特に地方では、車無くしての生活はあり得ない
…と言っても過言ではありません。

 

車通勤の方も多いからこそ、
退社時間が同じになれば、通勤時の相乗りも
案外実践しやすいかもしれませんよね??

 

相乗りの際には
車中で仲間同士のコミュニケーションもはかれるでしょうし、
それも仕事に良い影響を与えてくれそうです。

 

「ノー残業デー」を「地球環境を考える日」として
CO2削減アイデアを練ってみるのもステキですね〜。

 

マイカーの自粛運動を行うなど
職場全体で環境意識を高めている企業も少なくありません。

 

そんなエコ意識の高い企業も魅力的ですね!

 

「学校用品リサイクル」

環境省が募集した「あなたのCO2削減アイデア」から
各賞を受賞したアイデアについてお話をしています。

 

今日取り上げるのは、
学校での取り組み部門の優秀アイデアとなった
「学校用品リサイクル」について。

 

学校で着る制服や体操服、水着をはじめ
教科書・習字道具・リコーダーなどの学校用品は、
卒業すると使う機会がほとんどないものや、全く使用しないものが多いので
卒業時に市のリサイクルセンターや各学校で集めて
使いたい人に提供しましょう!という考えです。

 

そうすることで
卒業する人は、今まで捨てていたものをリサイクルできますし、
それが欲しい人は、お財布にやさしいだけでなく
新しく購入しない分、それらを生産する時に発生する
二酸化炭素を削減できるワケなんですね〜。

 

モノを生産して、それを利用者が使うまでの間には
材料費・光熱費・人件費・運送費・管理費など…
いろいろなコストがかり、それに伴うCO2も排出します。

 

モノを大事に使い、リサイクルを心がければ
CO2の削減にも貢献できますし、
学校でそういった心を育てることは
子ども達の教育上でも素晴らしいことですよね!

 

大量生産・大量消費の時代を過ぎて
「もったいない」の精神が見直されている昨今。

 

モノを使いきる、またはリサイクルする。
そしてゴミを減らして地球にやさしい暮らしをする。
…その精神が、
次世代の子ども達にも受け継がれていくとイイですね!

 

「きこりの出張」

環境省が募集した「あなたのCO2削減アイデア」の
優秀アイデアをピックアップしています。

 

今日は、学校での取り組み部門・アイデア賞の
「きこりの出張」と題したアイデアをご紹介しましょう!

 

これは、林業に従事している若者が小中学校に出向き、
地元の間伐材(かんばつざい)で箸づくりを教え、
そのお箸で昼食を食べる… という内容です。

 

そもそも間伐とは
木が密集した森林から、曲がったり弱ったりしている
スギやヒノキなどの針葉樹を伐採(ばっさい)して、
森林の中を明るく保ち、まっすぐに育てるために必要な作業。

 

間伐を行わないと、木の生長が鈍くなり、
根を張ることも難しくなってしまう…
つまり、健康な森林を保てなくなってしまうんです。

 

地球温暖化防止にも大きな役割を担う森林を
健康な状態で保つためにも必要な間伐。
その間伐材を加工するお箸づくりを通して
子ども達が森林について学び、温暖化への関心が高まるとともに、
マイ箸の意味や、国産と輸入割り箸についての知識も増えるのでは??
…というアイデアでした。

 

間伐材を有効活用できる場が増えれば
荒れた森林の間伐も進んでCO2削減につながりますし、
使い捨てとなる割り箸に頼らない
エコな暮らしも進められそうですよね〜。

 

環境意識の高い、未来の大人たちを育てるためにも
まずは私たち大人が、森林に興味を持つことが大切な気がします。

 

「地域の英知を集めた給食・学食」

環境省が行った「あなたのCO2削減アイデア募集」から
職場や学校で出来るエコ・アイデアについてお話してきました。

 

最後にご紹介するのは
学校での取り組み部門でアイデア賞を受賞した
「地域の英知を集めた給食・学食」というアイデアです。

 

その内容は…
地域の農協や漁協と連携して
露地物(ろじもの)を中心とした旬の食材を
生産地と消費地が近い近距離で運ぶことで
「フードマイレージ」が小さくなって排ガスを削減!
加えて、調理エネルギーを風力や太陽光発電で調達すれば
さらに排ガスを減らすことが出来るのでは?? というもの。

 

アイデアの考案者は、
地元の料理店などの協力を得て献立を考えれば
一流の味を提供できるようになって、
しかも、そのレシピを公開して家庭にも旬の味を知らせれば
エコな食生活が広がるのでは?? との期待もしていました。

 

「フードマイレージ」とは“食料の輸送距離”のコトなんですが、
生産地と消費地が遠くなると、
輸送に関わるエネルギーがより多く必要になるので
地球環境に大きな負荷を掛けてしまいます。

 

その点でも「地産地消が望ましい」と言われているんです。

 

 

日本のフードマイレージは
世界中で群を抜いて大きく、国民一人当たりでも1位…。

 

沢山の食料を必要とする学校給食での地産地消、
今後も積極的に進んでいくとイイですね。

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